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鳥取すごい!ライド2017 その7 [鳥取すごい!ライド]

前回は鳥取すごい!ライドの第6区間を終え、
AS6の吉岡温泉までやってきました。

次は最終区間。
目指すはゴールのみとなります。


最終区間

ゴールまでの約12kmは、
湖山池のほとりを走るほぼ平坦路です。
淡々と走るだけですね。
暑いのは相変わらずですが、
そこそこの速度で走ってさえいれば大丈夫。


最終区間

いよいよ最終区間に出発です。
吉岡温泉郷から湖山池まではすぐのところにあります。


DSC07495.JPG
右手に見えるのが湖山池です。
wikipediaによると、池という名前では日本最大だそうです。


A6_00467.JPG
向こう岸もまだはっきり見えます。


A6_00475.JPG
湖山池にはいくつかの無人島が浮かんでいます。
最大の島は南部にある青島ですが、
今回は北回りなので青島は見えません。
写真は津生島。


DSC07738.JPG
湖山池の周りの細い道を走ります。
ガードレールがないので、
湖面がよく見えます。
景色としてはいいですが、
暗くなってから走るには危険すぎますね。


A6_00491.JPG
ほぼ単独走を続けて、
15:40ごろ、ゴール締め切り20分前ごろに到着しました。
前後に誰もいなかったので、
とりあえずゴール前に止まってからの一枚。

暑かった鳥取すごい!ライドも無事完走です。


がんばれば16:00に売り場が閉まってしまう白兎神社にも間に合いそうでしたが、
体力的に大事をとってやめておきました。



ゴール後

ゴール会場はもう参加者もまばら。
会場では純サバカレーがふるまわれていましたが、
ご飯がないとのことで到着待ちです。


A6_00527.JPG
到着した純サバカレーはサバが載っている以外は普通のカレーでした。
おいしかったのはもちろんです。
何が「純:なのかはよく分かりません。


A6_00628.JPG
鳥取すごい!ライドのモニュメントは、
鳥取砂丘の砂・・・を思わせる砂製でした。

これに自転車を立てかけて写真を撮るわけにはいきません。
削れちゃいます。

このモニュメントはさすがにイベント終了とともに取り壊しでしょう。
儚いものです。
ただ、その儚さが、
逆にモニュメント自体の美しさを際立たせることになっているのでしょう。

全く同じものはもう見れないのです。



帰路

結局なんだかんだ最終走者を見届けてから、
帰路につきます。
今回は飛行機までの時間に余裕があるので気楽です。


A6_00523.JPG
GREAT EARTHのゲートにも見慣れてきましたが、
お別れはいつも寂しいですね。


空港までは緩やかに上る3km弱。
迷うような道程でもありません。


DSC08571.JPG
ほどなくして鳥取砂丘コナン空港に到着。
鳥取砂丘もコナン君も堪能できませんでしたが、
鳥取の自然を楽しめたサイクリングとなりました。


まとめ

いつものまとまらないまとめです。


コース

鳥取と言えば鳥取砂丘ですが、
残念ながら鳥取砂丘を見渡せる場所はありません。
前泊するなどして独自に観光する必要があります。

入り組んだ日本海岸を楽しんだ後は、
山に入っていく欲張り風景コース。
今回はロングの140kmが短縮され、
ミドルの100kmと統合されましたが、
140kmの最後40kmに最も標高の高い場所が出てくる設定でした。
いったいどんな景色が楽しめたのでしょうか。
気になるところです。

ただ、8月開催という暑さの中、
私の体力では140kmコースは少々厳しかったかもしれません。
100kmコースですらきつかったですから。
最初から140kmと思ってそのペースで走っていないので、
完走できたかどうかは分かりませんが、
最後の40kmはかなり危うかったろうと予想します。

春や秋の機構のいい時期であれば何の問題もないのでしょうが、
ただただ気温が高く、直射日光を遮れない場所で走るのは、
それはそれは危険です。

今後は暑さ対策として、
・保冷ボトル
・塩タブレット
・スポーツドリンクの粉末
を忘れないように携帯しておこうと思いました。


立地条件としては、
空港から近いのがかなり便利です。
宿は鳥取駅近辺に多いためか、
前日受付はスタート・ゴール会場とは別で
鳥取駅近くのホテルだったのも良かったです。
鳥取空港はANAしか就航していませんが、
JALよりANAの方が自転車の扱いが丁寧なので嬉しいです。


そういえば、鳥取のほとんどの場所は路面がきれいでした。
海沿いも山もとても走りやすかったです。



エイド

エイドの方々はいつも暖かく歓迎してくださって、
本当にありがとうございます。
今回もおかげさまで楽しむことができました。

特に、吉岡温泉の歓迎っぷりは印象に残りました。
何かの機会に訪れることができるといいなあ。


ただ、内容的には、
スポーツドリンクの不足が強く感じられました。
単に水では吸収率が悪く、
むしろ脱水症状になりかねません。
できれば、特に真夏のイベントでは、
個人的な希望としては、
スポーツドリンクは豊富に用意居しておいてほしいと思います。

地域の特産品はどこも豪華で、満足でした。


運営

あいかわらずの緩いGREAT EARTHの運営ですが、
それがいつも通りちょうどいいです。
開会式が短く、
終了とほぼ同時にスタート時刻になるスケジューリングは
なかなかほかのイベントでは出会えません。

開会式で注意事項を長々と述べたって、
誰も聞いていないんですから。
偉い人にはわからんのですよね。
GREAT EARTHの人は分かってらっしゃいます。


いつものように滞りない運営で快適でしたが、
1点だけ気になることが。
それは、コースの誘導員の方向指示が遅いことです

直進か右左折か迷うような場所に立ってらっしゃるのですが、
その方が手に持ってらっしゃる矢印の看板を出すのが、
ワンテンポ・ツーテンポ遅い。
本当に近づくまで見えないように下に下げてらっしゃる方が多く、
それではあまりにも意味ないのです。
曲がる直前に出されても、
安全に曲がることはできません。

もっと手前から見えるようにしてくださらないと、
周囲の安全確認して、
手信号を出して、
曲がる方向の安全とコース取りを確認して、
って一連の動作が落ち着いてできません。


細かいところですが、
今までほとんど気にならなかったところだけに、
今会期になったことが印象に残りました。
早めに出しておくのは手がだるいでしょうけど、
安全のためなのでよろしくお願いしたい。

そもそも、看板を手に持つ必要はなくて、
看板を立てておいて、
それを目立つように声をかける方式にするなど、
手のだるさを回避するやりようはあると思うのです。


全体に

なんだかんだで、全体として楽しむことができました。
ありがとうございます。
特に、沿道の方々から声援を送っていただくことが多く、
それが励みにもなり、楽しさでもありました。

エイドや沿道の方々には歓迎していただき、
鳥取の印象はとても気持ち良いところとしか残っていません。
それもこれも、エイドや沿道の方々、
運営に携わってくださったスタッフやボランティア、警察の方々のおかげです。
行動を走るイベントなので、
地元の方々の協力なしでは成り立たないロングライドイベントですが、
今回もいろいろな方にお世話になりつつ楽しむことができました。
直接恩返しできることはほとんどないと思いますが、
観光に来るとか、
そういうことでまわりまわって恩返しできているとうれしいなと思います。



A6_00487.JPG
ではまたの機会に。
今度来ることがあれば、
140kmの後半の40kmと、
鳥取砂丘と、
すなば珈琲と、
吉岡温泉が堪能できる旅にできるといいなと思います。
あと行けなかった白兎神社も。

ちなみに、白兎神社のお守りを買ってあげようと思っていた人は、
私がお守り変えなかったにもかかわらず
手術は無事成功し、元気に安静にしているようです。

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kob

しばらく更新されてないようですが、自転車は休憩中でしょうか。
次回更新待ってます。
by kob (2018-01-16 21:22) 

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