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TANTANロングライド 移動方法編 [TANTANロングライド]

少し前にTANTANロングライドの走行レポートを書きました。
半月以上前のことなので今更ですが、
今更ですがロングライド前後の日々をネタにしようと思います。

移動手段や輪行方法、
前日のTANTANロングライド会場、
ちょっとだけ観光など。


ロングライド当日の様子はこちらからどうぞ。

***** TANTANロングライド 2015 目次 *****
その0 参加報告
その1 AS1 岡田小学校へ向かう
その2 AS1 岡田小学校まで
その3 AS2 私市円山古墳公園駐車場
その4 AS3 酒呑童子の里
その5 AS4 野田川わーくぱる
その6 AS5 道の駅「てんきてんき丹後」
その7 AS6 伊根町役場
その8 ゴールとまとめ





京都までの移動


開催地は京都ですから、
東京からの移動を普通に考えると新幹線が便利そうです。
夜行バスもかなりの本数が出ています。
飛行機で伊丹空港から阪急電車で移動するのも悪くないですが、
ちょっと時間的にも料金的にも無駄が大きいですかね。
梅田あたりに立ち寄りたければそれも有りですが。

都会に行くのは手段がたくさんあるので選び放題で助かります。





新幹線かバスか飛行機か


天橋立は日本海側にあるので、
京都駅からも結構遠いことに注意しなければなりません。

新幹線で京都まで出ても、
特急「はしだて」で約125分、3,880円(指定席なら4,500円)、
丹海快速バスなら約140分、2,800円。
在来線なら約220分、2,300円のようです。
時間をとるかお金を取るか。

特急「はしだて」は、西舞鶴でJR路線から丹後鉄道の路線に入るのですが、
乗換が不要なので嬉しいですね。
京都駅から乗換なく天橋立まで行けます。


ロングライドが終わって2週間たった今になって調べてみると、
伊丹空港から天橋立までの直通バスがあるんですね。
本数は少ないですが、2,400円と意外とお手ごろ。
3時間かかるのがちょっときついですかね。
羽田~伊丹間はANAかJALになりますが、
75日前に予約すれば1万円以下で購入することも可能です。
人によってはなくもない選択しかと思いますね。


概要 移動1 移動2
新幹線

特急はしだて
新幹線(東京~京都) はしだて(京都~天橋立)
138分 121分
16,380円
新幹線

高速バス
新幹線(東京~京都) 高速バス(京都~天橋立)
138分 121分
13,910円 3,880円
合計 17,790円
飛行機

高速バス
飛行機(羽田~伊丹) 高速バス(伊丹~天橋立)
75分 約3時間
10,000円~ 2,400円
合計 約12,400円
夜行バス(~京都駅)

特急はしだて
夜行バス(東京~京都駅) はしだて(京都~天橋立)
10時間 121分
7,000円~ 3,880円
合計 約11,000円~
夜行バス(~京都駅)

高速バス
夜行バス(東京~京都駅) 高速バス(京都~天橋立)
10時間 140分
7,000円~ 2,800円
合計 約10,000円~
夜行バス(~西舞鶴)
(シルフィード号)

丹後鉄道
夜行バス(品川~西舞鶴) 丹後鉄道(西舞鶴~天橋立)
9時間 41分
10,800円 640円
合計 11,440円

注1) 電車は全て自由席料金です。
注2) 東京・京都間の夜行バスと飛行機は、予約方法によってばらつきます。
注3) 乗換・連絡の時間は含んでいません。


いざまとめてみると、色々なことが見えてきます。

新幹線を使う場合、
京都から高速バスで天橋立まで行くより、
特急はしだてを利用した方が安いんですね。
JRに乗りっぱなし扱いになるのが大きいようです。

東京から天橋立の場合、
途中下車もできるはず。
京都で降りて三十三間堂や清水寺を観光した後、
特急はしだてに乗るというものなかなか贅沢です。


安く行くなら夜行バスが良いですね。
飛行機も安く見えますが、

・かなり前(75日以上前)に予約する必要がある
・乗換に時間がかかる
・伊丹発のバス本数が1日2本のみ

ということを考えると、かなりの計画性が必要です。



私はなんとなく夜行バスに決定。
自転車はサイクリングタッグで送ろうと思っていたので
長距離バスでも問題ない、ということを最大限活用したかったのもあります。
(最近の長距離バスは輪行が許可されている路線が少ないです)

京都駅までのバスではなく、
品川~舞鶴間を夜行バスで結ぶシルフィード号にしてみました。
京都駅乗換のバス乗り継ぎよりも少し高くなりますが、
天橋立駅にさっさと到着して観光するのも悪くないでしょう。
自転車を発送して身軽なのですから、
そのくらいした方がより元が取れるというものです。

シルフィード号は西舞鶴にも停車するので、
そこから天橋立までは丹後鉄道で行きます。
ローカル路線に乗れるのも少し嬉しい
ほとんどの場合で良い景色が楽しめますからね。

ちなみに帰りもシルフィード号ですが、往復割引はありません。




自転車の発送


今回は自転車をサイクリングタッグで発送します。
佐渡ロングライドでもサイクリングタッグを使いましたが、
佐渡は特別にダンボール梱包が許されていたので、
通常のサイクリングタッグは今回が初となります。




サイクリングタッグ


TANTANロングライドには中華カーボンミニベロ号での参戦です。
オーストリッチOS-500がついにその真価を発揮します。


しかしここで問題。

先日レポートした通り、
TANTANロングライドの翌週にはMt.富士ヒルクライム参戦が控えています。
京都から東京へ自転車を送り返しても、
平日には仕事でなかなか荷物を受け取れません。
困った。


そこで思い浮かんだナイスアイデア。

京都から、
Mt.富士ヒルクライムの宿に送ればいいじゃない!


Mt.富士ヒルクライムは輪行でもサイクリングタッグでもどちらでも構わないのですが、
京都から直接富士ヒルクライムの宿に送れば、

京都 → 家 → 富士

のように2回送らなければならないところを

京都 → 富士

と1回ですむわけです。
料金を削減できて、
荷物受け取りと発送の手間が1回ずつ省けて、
言うこと無しですね。



さてここで次の問題。

TANTANロングライドには中華カーボンディープリムホイールで参戦したい。
Mt.富士ヒルクライムにはアルミホイールで参戦しないと危ない。
ベストホイールが異なるイベントなのです。

どうしようもなければ、少し不本意ではありますが
TANTANロングライドもアルミホイールで参戦すれば良い。
でも、ここでミニベロの真価を発揮します。

OS-500に、スペアホイールを入れてしまえ。
20インチのホイールなので、ホイール収納スペースに余裕があります。
1輪くらいは入りそう。

なのでフロントホイールはOS-500に入れてしまいましょう。
問題はリアホイール。

20インチミニベロの問題は、
専用のホイールバッグが無いこと。
丁度いい物を探していたのですが、
いいものがありました。
キクタニ シンバルバッグ DB-C01です。
シンバル用のケースですが、サイズ的には丁度良さそう。


DSC_0558_2.jpg
実際に購入してみました。
合わなかったときのことを考えて、とりあえず1つだけ。


DSC_0568_2.jpg
タイヤを装着した状態のホイールを重ねてみると、
余裕を含めて丁度良い感じ。
20インチWOのホイール用にサイズを決めたんじゃないかと思うくらい丁度いい。

DSC_0571_2.jpg
ホイールを入れてみると、
ぴったりすぎて怖いくらいです。
これはいい。


DSC_0561_2.jpg
というわけで、前後ホイール用に2つ目も購入。
履いていない方のホイール収納にも使えて便利です。
OS-500に入れるときも、
このホイールバッグもどきを使えば傷がつきにくそうですし。

20インチのホイールの場合、実はTシャツも丁度いいサイズだったりします。

DSC_0574_2.jpg
使い古したTシャツの中に入れるとあら不思議。
まるでホイールがTシャツを着たかのごとく綺麗にはまります。
首元から少しタイヤが見えてしまうのが難点ですが、
何もしないよりだいぶマシですね。


こんな調子で輪行のパッキングをした結果、
OS-500はこうなりました。

DSC_0576.jpg
DSC_0578.jpg
どこから見ても、
ホイールが3輪も入っているとは思えません。

ミニベロフレーム、ホイール3輪に加えて、
・ジャージや着替え、
・ロードシューズ、
・工具
も入れていますがまだ入りそうです。
ヘルメットも入れたいところですが、
変にショックを与えられてしまうと怖いのでやめました。

小さくたためるヘルメットケースがあるといいんですけどね。


OS-500に入れなかったアルミホイールの後輪は、
Mt.富士ヒルクライムのときに持って行けばよし。
キクタニのシンバルバッグには持ち手もついているので、
ホイール単体で持ち運ぶ問題は解決できましたからね。


TANTANロングライドの帰りに、
アルミ後輪と入れ違いに中華カーボンディープリムホイールを持って帰ります。
ホイールだけなら前後で1kg+タイヤ分くらいなので、
それほど重荷ではありません。
Mt.富士ヒルクライムは輪行で帰るので、
余分なホイールを輪行しなくていいようにするためです。


transfer.jpg
何を発送して何を持ち歩いたかを図にするとこんな感じ。
複雑そうに見えて、実は必然です。

2週連続で自転車イベントがあると、
大会会場から次の大会会場へ送ることができるので、
自転車の輸送費が少し浮かせますね。
これはこれからも使えそうです。





次回はTANTANロングライドの実際の前日の移動や観光をレポートします。
どんどん自転車と関係なくなっていってますな。

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