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GREAT EARTH なまはげライド その9 帰路とまとめ編 [GREAT EARTH なまはげライド]

なまはげライドは前回でどうにかこうにか無事ゴールを果たしました。

帰宅のバスまでに1時間あるので、
少し余裕があります。
追い込まれて帰りの準備をしなくて済むのがうれしいです。



ゴールの会場

どうにかゴールできたなまはげライド。
パンク時は本当にどうなることかと思いましたが、
スタッフの手厚い援助と、
参加者のご厚意により予定時間内に戻ってくることができました。


会場

ゴール時間は15:10ごろ。
ゴールの制限時間は16:00なので、あと50分とはいえ、
すでにほとんどの方がゴール済みで、
会場も人が少なくなっています。


A6_08823.JPG
人は少ないですが、
ラックにかけっぱなしの自転車が多いですね。
会場近辺のホテルに泊まっているのかもしれません。
男鹿温泉郷は私が宿泊した男鹿万世閣を含め、
大き目の宿泊施設が密集しています。
ロングライドイベント開催の起点にはピッタリです。

GREAT EARTHはこういう起点の目の付け所がうまいなあと思います。
東京からのアクセスはJRとバスでは少し面倒ですが、
秋田空港や秋田駅から秋田エアポートライナーで乗り換えなしなので、
文句はないですね。



A6_08835.JPG
完走証を受け取りに行ったら、
ゴール地点でも秋田名物をいただくことができました。
だまこ鍋というそうです。
当日は疲れていたのでそのまま食べてしまいましたが、
あとで調べてみると、
セリの根とご飯を丸めたものが入っているのがだまこ鍋だそうです。

見るからにおいしいのですが、
食べてみるとやっぱりおいしい。
ゴール後の疲れた体に、
温かいスープと炭水化物という組み合わせもばっちり。
ゴールにだまこ鍋を配置した方のセンスもまた素晴らしいですね。


また、だまこ鍋を準備してくださっていたお姉さん方もとてもとても優しくて、
あらためて秋田っていいなあと思いました。



A6_08838.JPG
最後に、ゴールゲートと中華カーボンミニベロ号の記念写真。
ついでにMCの美人なお姉さんと記念写真を撮ってもらって、
名残惜しいですがそろそろ帰りの準備を始めなければ。



帰路

時間があると思っていたら、意外と時間が少なくなっていたのであせりました。
ホテルの方も、駅までお送りしますよとおっしゃってくださいましたが、
あまりにもお世話になってしまっていたのでご迷惑をかけすぎるのも気が引けて、
頑張ってバスに間に合うよう超特急で準備しました。

結局焦って帰りの準備をすることになるとは。

帰りも自転車をサイクリングタッグヤマト便で送るので、
伝票と送料をホテルの方に渡して、
私は身軽に帰宅です。


ちなみに、2週間後のロングライド魚沼に参加するため、
送り先は新潟県魚沼市。
自宅には送り返さないことで、経費削減できました。

が、ロングライド魚沼は早朝から大雨が降っていたので、
現地には行ったものの結局出走せず。
残念。


路線バスに揺られて羽立駅へ。
羽立駅では丁度電車が来ました。
男鹿駅まで行っていたら間に合わなかかったっぽいです。
ちょっとだけバスの到着が遅れたみたい。

秋田駅で空港バスに乗り換えて、
あとはもう眠りに落ちても大丈夫なところまで来ました。
バス+JR+バスで空港着。

乗り換えのいらないエアポートライナーは偉大ですが、
男鹿温泉郷を14:35発が最終なんですよね。
なまはげライド当日帰宅のためには、
相当気合を入れて走らなければなりません。
7時スタートで7時間半。
100kmなので、十分可能なスケジュールですが、
そこまで切羽詰まっているのは
せっかくはるばる来たのに寂しいもの。

エアポートライナーを使うなら、
もう一泊したいところです。



まとめ

男鹿半島なまはげライドのまとめです。
いつも通り、乾燥でしかありません。


コース

初日の寒風山コースは
40kmと短いものの、寒風山を上るという明確な目標があって楽しかったです。
本番前日の余興に丁度いいですね。
なまはげ会館でのショーも面白かったです。


二日目は、序盤は少し平凡なコースが続きましたが、
後半の男鹿半島海岸線に来ると見どころが多かったです。
残念ながらチューブの劣化に悩まされ存分に楽しめませんでしたが、
それでもただただその景色の中を走るだけでも十分でした。
景色としては、海も山も楽しみたい人にお勧めですが、
どちらかというと海景色が中心ですね。


立地

アクセスはエアポートライナーかレンタカー出なければ少し面倒です。
東京から直通バスなど出ているといいんですけどね。
探しても秋田駅までしか見つけられませんでした。

宿泊施設は多めなので、
予約で困難に陥る心配は少なめです。


何より、男鹿温泉郷はもちろん、エイドの方々やコース上ですれ違う方々、
そういう地域の方々が優しかったです。
それは東北地方だからなのか、
秋田特有なのか、
それとも今回は知ったコース辺り、男鹿半島近辺限定なのかわかりませんが、
ほぼ初東北地方の私にはとても印象深いことでした。

東北5県に来た記憶があるのは、
栃木県で開催される那須ロングライドの前泊で
福島県の新白河駅のホテルに泊まったことくらい。

毎年医者がやめていく村があったりして、
実は少しだけ不安もありました。
でも実際はとても居心地のいい場所でした。
住んでないので実際のところはわかりませんが、
少なくとも観光客にとっては、
とても過ごしやすい、来てよかったと思える場所でした。
また遊びに来たいと思います。




運営

安定のGREAT EARTHなので、
ちょっとぬるめの運営が丁度良いです。
サイクリングイベントに慣れている団体だからできるぬるさですね。

それでいて、
私のパンクのような困難にもしっかり対応できる体制をとってあるので、
安心して楽しめます。
今回はスタッフの方に本当にお世話になりました。



その反面、緩さが悪い方に出てしまっている面もあります。
初日にはスタッフと参加者が車道で3列横並びに並走していたり、
右折箇所で小回りしていたり、
車から見たら迷惑だろうなという走行が目立ちました。


二日目にそういう走行はあまり見られませんでした。
ただし、私は序盤はかなり速く走っていて、
後半はパンクのためにかなり後方を走っていて、
結局まばらな中しか走っていません。
そのため二日目の全体像は見えていない可能性もあります。



今回は残念ながら大いにメカサポートを受けなければならなくなってしまいましたが、
とても手厚いサポートでした。
心はほぼリタイアに傾いていましたが、
お陰様でゴールまでたどり着くことができたのは
ひとえにしっかりしたサポート体制とサポートライダーさんたちのおかげです。
こういうところはしっかりとケアしていただけているのは今後も安心できます。

もちろん、サポートを受けなくても済むように、
自分の備えをしっかり見直さなければなりませんが・・・。



エイドはとても充実していて、
各エイド食だけで色々食べられることがとてもうれしいです。
グルメに興味のない私の場合、
わざわざ下調べして何かを食べに行ったりしないので。
スポーツドリンクが薄すぎなのだけ何とかしてほしいかなと思います。
あれはほぼ水です。

疲労した体には、
糖分割合が低い方が吸収率が高まることを計算しているため、
・・・と前向きに捉えるべきなのかもしれません。




マップ

事前に送られてきた書類の中に、
コースマップがあるのは珍しくありません。
ただ、今回は安芸・室戸パシフィックライドのコースマップと同様に、
濡れても汚くならない素材のマップでした。
これはとても助かりますね。
特に今回はサイコンがなかったので、
地図を出す頻度が多かった私には、
汗でぐちゃぐちゃにならないマップはとても助かりました。
この素材の地図がスタンダードになってくれることを祈ります。



終わりに

今回は運営・サポートの方々、参加者の方々に助けられ、
なんとか楽しくゴールすることができました。
こんな僻地のブログですが感謝をお伝えできればと思います。

このご恩はきっとお返しすることはできないと思いますので、
今後別の人が困っているのを見つけたときときに協力するという方向でご容赦ください。
協力は天下の周り物、的な考え方で。


秋田の方々にはとても温かく迎えていただきました。
特に宿泊先の男鹿万世閣の方々にはよくしていただいたのに、
出発があわただしくてしっかりとお礼を言えずに出てしまいまして、
それが心残りです。
せめてこのブログが宣伝になればと思います。





男鹿ライド楽しかった

以上、男鹿半島なまはげライドレポートでした。
まだ行っていない東北地方にも、
ぜひ行ってみたくなるような、
気持ちのいいイベントです。

今年はJAL集中搭乗の年なので、
来年以降に新幹線やバスでの遠征で色々行きたいと思います。





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