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GREAT EARTH なまはげライド その2 寒風山編 [GREAT EARTH なまはげライド]

前回の続きです。
前回は初日の寒風山コースのスタートまでをレポートしましたが、
今回はようやくスタート後です。


この日は天候に恵まれ、
とてもいい天気なので期待できます。
むしろ暑いくらい。



寒風山コーススタート

それでは1日目の寒風山コーススタートです。
天気の心配は一切なし。
距離も短めなので、
ただただ楽しむだけです。


秋田の風景

男鹿温泉郷から片道約20kmの自転車旅。


DSC01093.JPG
スタート直後、男鹿温泉郷から出る辺りに上りがあります。
そこそこ急なのでここは疲れないよう、慎重に。


上り坂の後は長い下り坂。
男鹿温泉郷は海岸まで歩いて行けるような場所にあるのですが、
下りがそこそこ長くて不思議な気持ちにあります。
確かにスタート直後に上りはありましたが、
上りとその後の下りが割に合ってないような気がするくらい下りが長いです。

道が広く、緩やかな下りは快適です。


A6_08097.JPG
秋田の田園風景を走り抜けていきます。
田園風景は、日本中どこも同じような風景ですが、
どこも気持ちが落ち着きます。

本当は地域ごとに特徴があるのでしょうが、
農業に疎い私にはわかりません。



橋まで

新緑の秋田を走ります。
ここはどうやらなまはげライン。


DSC01241.JPG
橋になまはげ・・・?と思ったら、
赤鬼橋と書いてあったので、鬼のようです。


DSC01256.JPG
もう少し走ると、今度は青鬼橋。
欄干が青に染められています。

すると赤鬼橋が赤かったのも、
あえて赤に塗ってあったんですね。
芸が細かい。

青鬼橋の先には、なまはげ大橋もありました。
欄干の色は茶色で、
橋の両端にはなまはげの銅像が飾られていました。


休憩

道がきれいなのでとても走りやすいです。
今思い返してみれば、
二日目も含めてほぼ全域の舗装がきれいでした。


DSC01497.JPG
美しい自然が続きます。
天気のよさと新緑の美しさだけでも満足してしまいそうです。


DSC01526.JPG
あまり初日のコースを認識しないまま走っていたら、
参加者がどこかの駐車場に集まっていました。
エイドかなと思いましたが、
特に何かあるわけでもありません。

一旦ここに集合するようです。


DSC_0169.JPG
特に何もないところなので、
とりあえず記念写真でも撮って暇つぶし。


ちなみに、初日のコースをあまり認識していない上に、
この日はedge520を持ってくるのを忘れていて、
ノーサイコンサイクリングでした。

持ってくるのを忘れたってのは、
秋田に持ってくるのを忘れている、という意味。
つまり、二日目もノーサイコンデイ。
秋田ツアーはノーサイコンデイズだったわけです。

40kmの寒風山コースは再婚なしでも不安はありませんが、
二日目の100kmは走行距離くらいは認識しながら走りたいところです。
最近使っていないedge500をエアロコンフォートのポケットに忍ばせておくと
何かの時の応急対策になるかなあ。

ただedge500はミニUSBなので、
ケーブルを持ち歩かないんですよね。
何かの時に充電できなければ意味ないので、
ミニUSBケーブルも一緒にポケットに入れておかなければ。


寒風山までの後半戦

駐車場で休憩し、
全員揃ったところで再出発。
40人ほどなのでまとまりが早いです。

こんな休憩があるなら、
もっと途中で写真を撮るのに時間を使っても良かったんですが、
それは後の祭り。



上り

休憩の後は本格的なのぼりが始まります。
いよいよ寒風山に向かっている雰囲気が出てきました。


寒風山は標高約350m。
コースは、一度標高250mまで登った後、
200mくらいまで下って寒風山山頂を目指します。



A6_08102.JPG
サイコンがなかったので正確な勾配がわかりませんが、
結構きついl勾配が続きます。


A6_08104.JPG
私は小さな池の写真を撮っているふりして一休み。
写真はちょうどいい休憩になりますが、
やっぱりストップアンドゴーを続けるのはそれはそれでしんどいです。


DSC01798.JPG
標高が350mしかない寒風山コースだったので、
正直甘く見ていました。
勾配がきついのが効いてきます。

しかも、天気が良すぎて気温が高い。
真夏とは言いませんが、
まだ5月では暑さに慣れていないので、
この日の体感気温30度(個人的な意見)はかなり堪えます。



A6_08105.JPG
ついでに心配なのが、
持って生きていた日焼け止めの中身が空だったこと。
太陽光線に対してノーガード戦法です。

早く日陰に行きたいのですが、
なぜか森林限界に近付いてきたかの如く、
周囲の木々がなくなってきました。
なぜ?
火山口だったから?



A6_08113.JPG
そんなこんなで最初の山頂、標高250m地点に到着しました。
ここには何もありませんが、
寒風山の山頂の展望台が見えました。


DSC01898.JPG
一旦下りで勢いをつけ、
美しい草原の中の舗装路を駆け抜けます。
ここは最高に気持ちいいところ。
見晴らしがよく、
わき道から何かが飛び出してくる心配もなく、
そして電柱がない。
街の中だと気になりませんが、
こうして自然の中にいると、
やはり電柱がないのはいいものですね。


A6_08138.JPG
再びのぼりはじめます。
急坂の勾配を下げるため、
道路は曲がりくねっています。
その旋回個所の勾配がきつい。


A6_08133.JPG
展望台が真上にあって、
見上げなければ見ることができません。
あそこまで上るのか。



DSC_0174.JPG
写真撮影と見せかけての休憩。
遠くまで伸びている道からやってきました。
あの道が気持ちいいいところです。



DSC02008.JPG
ここを左折すると、
いよいよ最後の急坂です。
最後の最後にきついところが控えています。

ここで大会委員長(?)さんが声援を送ってくださっていました。


A6_08153.JPG
さて、最後の上りです。
進むにつれて勾配がきつくなっている気がします。


A6_08157.JPG
新緑のおかげでさわやかに見えますが、
暑さと勾配で心が折れても仕方ありません。
なんとかペダルを回し続けています。



DSC02047.JPG
前の人が走っているから、
私もペダルを止めるわけにはいきません。


DSC02092.JPG
最後の左カーブがこれまたきつい。


A6_08171.JPG
何はともあれ、なんとか到着。
距離は短いものの、
後半の勾配がきつくて走りごたえのある山でした。

晴天と新緑が気持ちよくて、
上り切った後の爽快感はたまりません。



A6_08175.JPG
お疲れ様です。


昼食

寒風山コースはここで昼食休憩。
リタイヤされた方を除く参加者全員で、
お昼御飯です。


豪華

まさかの豪華なお弁当でした。

A6_08215.JPG
なんだか盛りだくさんです。
この後は下りなので大丈夫、
・・・と言いたいところですが、
途中で一度下りがあったので、
帰りはそこが上りになるんだよなあ、なんて心配もしてしまいます。


寒風山から

寒風山からの景色も良いですね。


A6_08227.JPG
こちらは八郎潟方向。


A6_08238.JPG
片隅にナマハゲ君がいました。
もっと前面に出せばいいのに。



次回

次回は初日の後半戦。
寒風山を下り、
なまはげ館に向かいます。

次回に続きます。





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