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佐渡ロングライド2015 その1 前日編 [佐渡ロングライド]

ロングライドと言えば佐渡。
2015佐渡ロングライドに参加してきました。

佐渡ロングライドへの参加は昨年に続いて2回目です。
前回はBコース130kmに参加したのですが、
今回は晴れて、佐渡ロングライドのメイン・Aコース210kmに参加しました。

まずは大会前日のレポートです。




佐渡へ


佐渡空港への路線が無期限運休している現在、
佐渡へのアクセスは船に限られます。
早いけど高いジェットフォイルか、
安いけど遅いカーフェリーか。

私は当然、カーフェリー(片道2,510円)です。
新潟港から両津港まで、約2時間30分の船旅。




新潟駅


新潟駅から新潟港まではバスで行けます。
輪行袋を持った乗客が多いですね。

DSC_0175.jpg
ちなみに、前日(16日)朝の新潟港は雨。
しかも結構強めに降っています。

予報では、ロングライド当日は雨が降らない予報になっていますが、
早々と雨が止んで、路面が乾いて欲しいものです。





フェリー


新潟港に着いたら、さっさと乗船しましょう。
今回は自転車をヤマト便で発送しているので、
輪行ではありません。

自転車を担がなくていいのは楽ですが、
前もって送らないといけなかったり意外と面倒な面もあります。


DSC_0178.jpg
フェリーの甲板からの眺め。
この頃にはもう雨が上がっていました。
あとは路面が乾くのを祈るだけ。



DSC_0183.jpg
フェリーの売店はなかなか充実しています。
ちょっと値段が高めに感じますが、
船上で何もないことを思えば、
需要と供給バランスが成り立っていると言えます。


DSC_0191.jpg
ロングライド弁当。
これはどうなんでしょう。
ロングライドにはあまり関係無さそう。

DSC_0189.jpg
一応、焼鮭がフレーム、レンコンがホイール、海老がハンドル(卵焼きがサドル?)らしいのですが、
これで850円では納得できません・・・。
「ロングライド」と言う名前がついていない場合、
船上でない場合、
そう思うと、船上とは言え他の選択肢もある現状では、
ちょっと手が出ません。


フェリーではチャリダーの収録が行なわれていました。
インパルス堤下と、モデルの朝比奈彩さんがいました。
二人とも130kmに参加だそうですが、
完走されたのでしょうか。
放送は7月だとか。




なんだかんだで2.5時間が過ぎ、下船の時間です。

DSC_0196.jpg
下船の列に並んでいるときに上を見上げると、
学生の集団が写真を撮っていました。
適当にVサインしているとこちらに気付いたようでしたので、
こちらも写真を撮り返すと、

DSC_0197.jpg
応えてくれました(中央辺りにいる4人)。
ノリがよくていいですね。
どうやら新潟市にあるアップルスポーツカレッジの学生たちで、
両津なので行なわれているマッサージを実施してくれている方々らしいです。





佐渡にて


フェリーから降りるとそこは佐渡島。
再びやって参りました。
天気は既に快晴で、路面も乾いていました。



会場まで


フェリーを降りて、
シャトルバスへと向かいます。


DSC_0198.jpg
お土産屋さん通りを通ってシャトルバス乗り場へ。
何も買わずにここを通るのは、
お土産屋さんの視線が痛い。


輪行でもシャトルバスには自転車も預けられる(同行のトラック有り)のですが、
私は輪行ではないのでそのまま乗車。
こういうところ発送組みは楽でいいですね。


シャトルバスは会場まで行ってくれるので、
特に移動で悩まされることはありません。
佐渡ロングライドは、この辺りの運営がとてもしっかりしています。
むしろしっかり運営されていないと、
交通の便があまりよくない佐渡でここまで人気のイベントには
ならなかったでしょうね。

なお、運営がしっかりしすぎていてシャトルバスの便が多く、
方角も多岐にわたっているので、
なんとバス一覧表が見にくくなっているという弊害が出てきているほど。




会場にて


会場に到着しました。
バスは4列のツアーバス。

DSC_0199.jpg
会場に到着。
とりあえず目に入ったのはMAVICカーとMAVICバイク。
黄色なので目立ちやすいのは、
レース中(ロングライドの場合はイベント中)にも効果があります。

MAVICの他にもコーダブルームやSCOTTもサポートカーを出していました。



DSC_0203.jpg
では自転車を取りに行きましょう。
受け取りは会場から500mほど先の佐渡中央会館です。
前日に自転車を会場に預ける場合は、
佐渡中央会館の隣、佐和田体育館なので、
受け取って組み立てて預けるまでスムーズに行なえます。

自転車を送った段ボールなどのハードケースは、
ヤマト運輸の手荷物預かりに預けるしかありません。
1日500円なので、前日から預けると2日分で1,000円です。

当日にもリュックなどを預ける場合は、更に追加で500円。
手荷物預かりで追加料金がかかってしまいますが仕方ないですね。
前日の荷物預かりは、前日の自転車受け取り場所と同じです。


まとめると、こうなっています。
手続き 場所
前日 宅配自転車受け取り 佐渡中央会館
手荷物預り 佐和田体育館
自転車預かり 佐和田体育館
当日朝 自転車受け取り 佐和田体育館
手荷物預かり 佐渡中央会館
終了後 手荷物受け取り 大会会場隣
自転車発送 大会会場隣

(佐渡中央会館と佐和田体育館は、同敷地内の隣の建物)

当日朝の自転車受け取りは佐和田体育館ですが、
スタート前の整列も佐和田体育館(佐渡中央会館)前なので、
自転車を受け取ったらすぐ並ぶことが出来ます。
この辺りの仕組みは実にスマート。
ロングライド後の手荷物受け取りや発送は、
預けた手荷物は、わざわざ移動してくださっていて、
会場のすぐ隣の河原田小学校体育館になります。
これもよく考えてあると思います。




なお、宅配便で会場に発送された自転車は、
全体で70台くらいだそうです。
思ったより少ないですね。
参加者が3,000人とすると、宅配派は2.3%しかいません。
便利なんですけどね。
箱の手配がまずハードルが高く感じるのかもしれません。

お近くの自転車屋に行って、
自転車の段ボール箱をもらえないか尋ねてみると
すんなりもらえたりします。
宅配専用の箱には劣りますが、
元々自転車が入っている箱なので、サイズは問題なし。
前輪・ハンドル・ペダル・シートポストを外せば入ります。
あとは他の手荷物も併せて入れてしまえば、
移動時の荷物も減らせるわけです。

梱包はいろいろなところでやり方が紹介されているので割愛。
輪行袋に入れるのとほとんど変わりません。
違いはハンドルとペダルとシートポストを外すことくらい。
外したパーツとフレームの間に十分養生して・・・・


結構面倒そうに聞こえるかもしれません。
一度やってみると、意外と簡単なことがわかります。




宿


会場で受付を済ませ、自転車と段ボールを預けたら、
16時ごろから前夜祭が始まります。

が、そこまで待っていられないので
宿へ行くことにしました。
当日朝も、宿から会場までシャトルバスが走っているのですが、
Aコースに間に合わせるためには、
朝3時台のバスに乗らなければなりません。
ということは起床は2時台ですよ。

早く宿に行ってさっさと寝ないと。

会場から宿へのシャトルバスもありますが、
前夜祭が終わってからの時間帯しか設定されていません。
仕方なく路線バスに乗って宿へ。

宿に戻ったら、食事と風呂をいただいた後はすぐに就寝。
午前2時台の起床に備えましょう。

次回に続きます。

***** 佐渡ロングライド2015 目次 *****
その1 前日編
その2 スタート編
その3 相川AS・入崎AS編
その4 Z坂・大野亀・はじき野AS編
その5 両津BS編
その6 多田AS・小木AS編
その7 佐渡太鼓の坂・素浜AS編
その8 ゴール編
その9 帰路とまとめ編

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